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色のセンサー

人間の目は「赤、青、緑」の3種類のセンサーで色を感じていると言われます。

いわゆる、絵の具等と違い、3つの光を合わせると白色光になる「光の三原色」と言われるものですが、テレビなどのモニターなども人間のセンサーの仕組みを基に作られているそうです。

ですからテレビ等の液晶画面人間が見えない領域の波長の光を出す機能はありません。

しかし、カラス等は紫外線域までを感じることのできるセンサーを持っていると聞きます。

半透明なごみ袋の上から生の肉を見分ける能力はその紫外線を感じられるセンサーがあるからなのですが

当然相対的なカラーバランスは人間とは全く違うものになっていると考えられます。

またミツバチも紫外線で蜜のありかを認識していると聞きます。

人にも通常より幅の広い波長を感じることのできるセンサーの持ち主がいると聞きますが、その場合は他の人やテレビの画面等とは違うカラーバランスで感じているのではないでしょうか。

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